地下室のある家 外観
2~3世代に渡って住み継ぐことのできる住まい。すなわち100年を普通の寿命と考える欧米諸国の住まいの思想。
片や先進国の一角を成しながら、住宅ローンの終了とともに住まいの寿命も尽き始める日本。
そうした中にあって当社では、資産と呼ぶにふさわしい欧米諸国並みの住宅を提案するための追及を行ってきました。
その具現化のかたちに他ならないのが「外内両面断熱の家」なのです。
- 驚きの防音性能
- 戸外に漏らしたくない音、戸外から入れたくない音を遮断することは、快適生活の重要なファクター。 遮音性も兼ね備えた断熱材で建物全体を包み込む「外内両面断熱」工法なら、ホームシアターや楽器演奏の趣味にも、その機能性を存分に活用することができます。
- ペアガラスサッシ
- 現在なお、一部の高級住宅や高級マンションや住宅のみに使われているペアガラスサッシは、戸外の寒さ・暑さの影響はもとより、外から中へ、また中から外への遮音にも大きな役割を果たします。 プライバシー保護に対する意識がようやく高まってきた日本の住宅において、これからの欠かせない機能の一端を担うのがペアガラスサッシなのです。
- 壁厚30cmの高品質
- 文字通り壁を断熱材でサンドイッチする「外内両面断熱」。しかもひときわ分厚い壁は、住まいとしての躯体の性能を多彩な角度で高めます。 第一に圧倒的な断熱効果。そして、それゆえの結露解消は住まいとしての長寿命化を可能にします。 また、壁の分厚さは強靭さとして、地震や台風など自然災害時には、ひときわの安心感を住まう方々に約束します。
